このサイトについて
Therapist Learnは、フリーランスとして活動するセラピストが、 臨床に必要な知識を分野をまたいで学べるようにまとめた学習サイトです。
なぜ複数の学問を横断するのか
たとえばクライアントから「肩がこる」と相談を受けたとき、必要になる知識は 解剖学や運動学だけではありません。なぜその症状が「肩こり」という言葉で語られるのかという 文化や歴史の視点、介入の効果をどう示すのかというエビデンスの作法、 本人の主観をどう扱うのかという哲学や心理学の視点まで関わってきます。
ひとつの学問の中だけで深めるのではなく、必要に応じて視点を切り替えられること。 そのための地図として、このサイトを作っています。
コンテンツの分類
記事は「学問領域」と「タグ」の2軸で整理しています。
- 学問領域は記事に1つ。どの学問から見ているかを示します。現在は次の9領域です。
- タグは記事に複数。「何について書いているか」を示すキーワードで、 領域をまたいで記事をつなぎます。
使い方
- 記事一覧では、キーワード・領域・タグ・難易度で絞り込めます。
- どのページでも / キーを押すと検索欄にジャンプします。
- 記事の下部には、共通するタグが多い順に関連記事が並びます。
- タグ一覧から、関心のあるキーワードを起点に読み進めることもできます。
更新について
コンテンツは随時追加していきます。分類やタグも、記事が増えるにつれて見直し・整理する前提です。 現時点で記事が0本の領域も、これから埋めていきます。
ご注意
掲載している内容は学習を目的とした情報であり、個別の診断・治療の代替となるものではありません。 引用元や参考文献はできる限り各記事に記載していますので、実際の判断にあたっては 一次情報もあわせてご確認ください。