「〇〇に効果がある」はどう示されるのか(主に自律神経に着目して)
エビデンスのピラミッドと因果推論から客観的な効果の示し方を整理し、さらに現象学・オートポイエーシスを手がかりに、数値化しづらい主観的な変化をどう捉え、どう促すかを考えます。
フリーランスセラピストのための学習サイト
身体の科学、臨床推論、心理と行動、エビデンスの読み方、文化と哲学、そして働き方。 臨床に効く多分野の知識を、タグでつなぎながら少しずつ増やしていくライブラリです。
セラピストの仕事は、ひとつの学問だけでは支えきれません。 領域をまたいで行き来できるように、大きく9つに分けています。
PICK UP
エビデンスのピラミッドと因果推論から客観的な効果の示し方を整理し、さらに現象学・オートポイエーシスを手がかりに、数値化しづらい主観的な変化をどう捉え、どう促すかを考えます。
進化心理学における「モテの5大原則」と、体の健康・心の健康・知性という3大要素を整理し、そこから信頼される関わり方と具体的な会話の質問例につなげます。
自律神経が神経系のどこに位置づくのかを体性神経と比較しながら整理し、二重支配・拮抗支配の仕組み、心拍変動をはじめとする評価法、皮膚刺激によるアプローチまで扱います。
提案が受け入れられない、生活指導が続かない。その背景にある4つのバイアスを行動経済学から読み解き、プロスペクト理論やナッジを使った関わり方を考えます。
バランスに関わる感覚系・神経系・筋骨格系の3要素を整理し、反射階層理論・システム理論・力学的平衡という3つの理論的背景から、実際の運動療法の組み立て方まで扱います。
カフェイン・アルコール・タバコ・薬について、それぞれの生理作用や依存のメカニズムから、歴史的・社会的背景まで整理し、クライアントとの向き合い方を考えます。
CBDとは何か、エンドカンナビノイドシステムを通してどう体に作用するのかを整理し、ストレス・不眠・片頭痛・皮膚トラブルに対する現時点でのエビデンスを紹介します。
ひとつの問いを、複数の学問から見てみる。関連するタグをまとめた読み方の入口です。
痛みを多面的にとらえる15本
組織の問題だけでは説明しきれない「痛み」を、生理学・心理学・文化の三方向から。
エビデンスを読む力をつける12本
論文を鵜呑みにも無視にもしない。研究デザインと因果の考え方から始める。
自律神経を軸に身体を見る9本
評価しにくい不調にどう向き合うか。客観指標と主観的訴えの両輪で考える。
姿勢と動きを読み解く9本
解剖と運動学だけでは足りない。感覚入力や運動連鎖まで含めて身体の動きを見る。
子供の発達に関わる4本
大人の縮小版ではない子供の身体。発達段階を踏まえた見方と関わり方を学ぶ。
フリーランスとして立つ2本
技術の外側にある仕事。AI活用から自分自身の健康管理まで、独立を支える土台づくり。