身体の科学基礎
自律神経の科学
自律神経が神経系のどこに位置づくのかを体性神経と比較しながら整理し、二重支配・拮抗支配の仕組み、心拍変動をはじめとする評価法、皮膚刺激によるアプローチまで扱います。
主観と客観の両面から、いま何が起きているかを把握する方法。
6本の記事
自律神経が神経系のどこに位置づくのかを体性神経と比較しながら整理し、二重支配・拮抗支配の仕組み、心拍変動をはじめとする評価法、皮膚刺激によるアプローチまで扱います。
夏目漱石から文化依存症候群まで肩こりという言葉の来歴をたどり、末梢筋・神経循環レベルで「こり」の正体を整理したうえで、評価とアプローチ、そして根本原因の探り方まで扱います。
そもそも医療で「正しい判断」は可能かという問いから出発し、Red flags・Yellow flagsの評価、Motor control/Movement障害の分類、force closureの考え方、そして実際の評価ルーティーンまでを整理します。
腰部の解剖と運動学を押さえたうえで、腹腔内圧理論から後部靭帯系理論、体幹深層筋制御理論へと移り変わってきた治療理論の歴史をたどり、現在のエビデンスとクラシフィケーションを整理します。
痛みの分類と対処法を科学的に整理したうえで、現象学の視点から「本人が痛いと言うなら痛みはある」という捉え方を導入し、主観と客観の4象限から他者の痛みへの向き合い方を考えます。
侵害受容器から大脳皮質までの痛みの伝導路をたどり、椎間板・椎間関節・筋筋膜それぞれがなぜ痛むのかを整理したうえで、特異的/非特異的/心因性という腰痛の分類を考えます。