病理と臨床推論応用
肩こりの歴史と科学
夏目漱石から文化依存症候群まで肩こりという言葉の来歴をたどり、末梢筋・神経循環レベルで「こり」の正体を整理したうえで、評価とアプローチ、そして根本原因の探り方まで扱います。
4本の記事
夏目漱石から文化依存症候群まで肩こりという言葉の来歴をたどり、末梢筋・神経循環レベルで「こり」の正体を整理したうえで、評価とアプローチ、そして根本原因の探り方まで扱います。
痛みと自律神経それぞれの基礎を復習したうえで、痛みが交感神経を活性化させ、その乱れがさらに痛みの感受性を高めるという双方向の「悪循環」の仕組みを整理します。
痛みの分類と対処法を科学的に整理したうえで、現象学の視点から「本人が痛いと言うなら痛みはある」という捉え方を導入し、主観と客観の4象限から他者の痛みへの向き合い方を考えます。
侵害受容器から大脳皮質までの痛みの伝導路をたどり、椎間板・椎間関節・筋筋膜それぞれがなぜ痛むのかを整理したうえで、特異的/非特異的/心因性という腰痛の分類を考えます。